男女差別?区別?

こんにちは、ハタです。

ここでは『ハタ』について書いてみたいと思います。

私は『ハタ』とか『ハタボー』の愛称で呼ばれていたというのはプロフィールで話したと思いますが、もうひとつ『男女の差に疑問をもつ』『ハタ』について書きました。

ハタは、性別上『女性』ですが、『女の子なんだから○○。』という言葉が大嫌いです。

なので、『女性』『男性』で、やっていいことが変わることに凄く疑問を感じる人間です。

そのきっかけになったのは小学校のころ。

一年生の時に両親が家を建てた約39年前の事。(2019年現在)

上棟式という『餅まき』を知っていますか?

両親が建てた家でも『餅まき』がありました。

骨組みができた家の2階から、御祝いに集まってくれた人たちに『おもち』や『おかし』をまく、という御祝い事です。

私には弟がいますが、弟は上がって『餅まき』できるけど、私はダメだと言われました。

今では色んな説があり、上がらせてもらえなかった理由はわかります。(その理由に納得できているわけではないけどね。)

当時、七歳だったハタ。

『女は上がれない。』

まったく意味が分からなかった。

納得のできる解答がないまま『餅まき終了』(怒)

それからというもの『女』という『キーワード』に過剰に反応するようになった。

約40年前は『男は男らしく』『女は女らしく』の時代。

(今はやっと?昔よりはまだまし?にはなってきたけど。。。)

子供ながら『女らしく』って、なんだよ??て思ってた。

いや、思ってただけじゃなく『女らしく』と言われば言われるほど『真逆』の事をする子供になっていった。。。

小学生の頃、ハタは体が大きい方だったんだけど、足も大きかった。

(今は小学生でも足が大きいなんて珍しくないかもね。)

その頃は足が大きくなるのも早くて、靴がすぐ履けなくなることから足が少々大きくなっても履けるサンダルをよく履いてた。(小学校にはちゃんと靴を履いていってたよ(笑))

そんな時、知り合いのおじさんに「サンダルなんて履いてるから女の子なのにそんなに足が大きくなるんだよ...」て...???

『はぁ?足の大きさに男女が関係あんの???』

それから毎日かかさずサンダルを履いたのは言うまでもない。((笑))

『女』の枠にはめられることはもちろん、『普通』の枠にはめられる事も嫌になっていった。

どんどんハタが『あまのじゃく化』されていった。

『普通』じゃないことをしている方が気分が良かった。

中学までは髪をのばしていたんだけど、どうせのばすなら誰ものばしてないくらい...とお尻くらいまで。

その髪を、美容師の母に編み込んでもらってた。髪型を『伊勢海老みたい』なんて言われたこともあったけど、『伊勢海老』のような髪型なんて可愛くないはずなんだけど、ハタ的には誰もしてない髪型が嬉しかった。(笑)

かと思えば高校の時は、髪をバッサリ切って周りを仰天させた。

どうせ切るならと、どんどん短くなり、こんどは『山猿』なんて呼ばれたりしたことも...。(笑)

長い髪のハタしか知らない人に道端であっても誰も気づかない!(笑)

私服はほとんど『メンズコーナー』で買うようになり、ハタにすれ違う人は皆、『男』と思ってたに違いない。

部活はソフトボールをしていたので日焼けで真っ黒だし、髪は短いしで、そう思うよね。((笑))

高校の頃は見た目は男の子、バレンタインのチョコレートを女子から沢山いただきました。(みんな、ありがとう!!!(嬉))

その高校の時にあった出来事。

高校の制服を着ていた時、近くに何人かの幼稚園児?らしき子が何人か近くにいたんだけど、その子たちが『じ~...』と、ハタを見ている。

どうしたんだろうと思いながら視野には入っていたんだけど、目を合わせるのも何だかな~と思っていた時。

一人の子が『お兄ちゃんなんでスカートはいてるの???』

他の子も『そうだよね~』と...。

そうきたか~!!(笑)

ハタは心の中で大爆笑!!(笑)

いやぁ~、前々からスカートが似合ってないとは気づいていたけどね。

今は女子でもズボンを選べる学校があるとか。(大賛成!)

当時は有無を言わさず、男子はズボンで女子はスカートだった。

今も選べる学校はすくないよね。

そもそも制服って何のためにあるのかな?

見た目??

どこの生徒かわかりやすいから?

朝の服選びには困らないけどね。(笑)

スカートじゃなきゃいけない理由あるのかな??

朝、急いで自転車こいで登校するときなんて、スカートがめくれてめくれて、なんでスカートなんだよ!!!て...。(笑)

それから当時いやだったのが『ブルマ』ね。

今、ブルマなんて言う?ある??

長男が小学校に入ったときは『ブルマ』はなくなってた。

ちびまる子ちゃんが体育で履いている黒いパンツね。(笑)

↑こんなやつね(笑)

実際はもっとピッタリしてるんだけどね。


体育の授業では、真冬以外はもれなく『ブルマ』に着替える。

ハタには、『黒い下着』にしか見えなかった。

どう考えても運動に適している服とは思えない。

時々横から下の下着が見えたりする(『はみパン』と言ってた)、この格好で体育する意味が分からなかった。

高校になると見た目も大人だし、ブルマで運動する意味は?

いや…ブルマが動きやすい、好きって人もいるかもしれないので、選択制にしてほしかった。

この格好が運動に最適なら、女性の先生も『ブルマ』で体育教えてくれたらいい!と毎回思ってた。(笑)

男子と女子でなんで着る服が違うのか…。

話し方にしても、男性らしい女性らしい話し方があるよね。

なんでだろう。

最近、二男の言葉使いが幼稚園の頃とはかわってきた。吸収した言葉をかたっぱしから使ってる感じ(笑)

そんな時、「男はいいけど女ならダメだよな。」って言われて...

『なんで??』って心の中で叫んでた。(笑)

これって日本でだけ?外国はどうなんだろ。

英語が話せないから分からないけど、英語にも女性らしいとか男性らしい話し方があるのかな??

未だにハタの中の男女の疑問は解決してない。(笑)

普通が嫌いだったのに...

そんなハタだったのですが、自分に子供が四人できて気付いたこと...。

子供たちに普通に幸せになってもらいたいと思っていた自分がいた。

秀才じゃなくても、スポーツ万能じゃなくても、普通に勉強して普通に運動して普通に友達と仲良くして...。

なんとなく子供を思ってるように聞こえる、ハタ自身も子供にプレッシャーにならない言葉をえらんでるつもりでいた。

例えばトイレトレーニング、長男の時は右も左も分からない、若くで母になったから人生経験もない。

まわりに『○○ちゃんは〇才でオムツが取れたんだって、○○ちゃん(長男)はトレーニングはそろそろ?』なんて言われると自分の子を『遅い』と言われるのが嫌で、必死でトイレトレーニングしてみたり...。

結果、早くオムツは外れて、「○○ちゃんは早く取れて凄いね!」なんて言われたりしたけど、必死の顔(余裕ない顔、失敗して不機嫌な顔)で子供と接してるハタがいた。

字が汚いと『もう少しきれいな字が書けるんじゃないか』とか、テストで悪い点を取ってくると『もう少し頑張れるんじゃないか』とか、優秀じゃなくてもいいが『普通』の枠に入れようとしてた。

子供たち、いい部分は沢山あるのにね。

国語が得意な子、算数が得意な子、そのできる部分は置いといて、できない部分を『普通』にしようとしているハタがいた。

四人いると四人分の答えがあるはずなのに、ひとくくりの『普通』、ハタの考える『普通』に...。

『普通』だって人それぞれちがうのにね。

しかも、一番普通じゃなかった『ハタ』なのにね。

それに気づいたとき自分で自分に笑った。

自分が一番『普通』じゃないやん!!てね。(笑)

長女に『ママは一生懸命したらできたかもしれないけど、私は一生懸命してもできない!』と、言われたときは、衝撃だった。

小学校の時に、運動が得意じゃなかった長女に励ますつもりで「頑張ったらきっとできるよ!」と、よく言っていた。

長女が高校になって知ったんだけど、「頑張ったらできる」が本当に嫌だったらしい。

頑張る度合いも、人によっては違うんだなって実感した。

自分の頑張るが基準になってたな…と。

言葉って便利だけど、使うのがとても難しい。

子育てを通じてハタも学ぶことが沢山。

末っ子が6才なので、まだまだ学ぶことが沢山ありそう。

失敗を沢山かさねても、そのたびに軌道修正しながら進んでいこう。

これからの社会が、一人、一人の個性をみとめられる日が来るといい…?

『みとめる』と言ってるうちは、きっと不自然なんだよね。

自然に一人一人の個性を自然にうけとめる社会がくるといいな。

基本的にポジティブな性格のハタだけど、子供の事になると『落ち込んだり』『考え込んだり』することもしばしば...。

どんな時も最終的には前向きになれるハタでいたい。

これからも自分らしく進んで行く姿をブログでアップします。

よろしくお願いします!

最後まで読んでくれてありがとう!!!

Follow me!